元々XPが入っているLet’sNoteに2000をインストールしてデュアルブートにする。
USBのCDからインストールする場合、2000のインストールCDをSP4化しておかないとブルースクリーンになる。
2000のインストールCDのSP4化
必要なもの
・Win2000インストールCD
・bbie
・cdrtools-1.11a12-win32-bin.zip
手順
1. cdの中身を例えばc:\w2kにコピー。
2. win2000用SP4をMicrosoftからダウンロード。
3. w2ksp4_jp.exeをオプション付で実行。
w2ksp4.exe -s:c:¥w2k
4. Win2000インストールCDからブート用イメージ抽出。CDがD:ドライブとすると
bbie.exe d:
でそのディレクトリにimage1.binができる。
5. イメージ作成
mkisofs.exe -b image1.bin -no-emul-boot -J -N -o c:\w2ksp4.iso c:\w2k
6. できたw2ksp4.isoをInfraRecorder等で焼く。
事前準備
XPでファイルをコピー。
C:直下のNTLDR、ntdetect.com、bootfont.binをバックアップしておく。
エクスプローラーに出てこない場合は、表示オプションで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて、保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しないのチェックを外す。
パーティション分割。
元のXPが入ってるドライブをCとして、Dを作成しておく。
インストール
Win2000のインストールCDからD:ドライブにインストール。
この段階でデュアルブートのメニューは表示されるがXPからは起動できない。
インストール終了後、Win2000から、C:ドライブにアクセスしてバックアップしたファイルを元に戻す。
デュアルブート可能になる。